神秘の野菜!マカの豊富な栄養素

マカは、アンデス山脈の4000~5000mという高地で育ち、日中は強い直射日光で、常に強風が吹き、年間を通して平均 7度以下という厳しい自然環境の中で育ちます。そんな強い生命力のマカには豊富な栄養素が含まれているため、現地では 『アンデスの薬草の女王』、『アンデスの幻の 秘薬』 『栄養の缶詰』などと呼ばれています。

日本産のマカ

従来、ペルーの厳しい環境で育つマカを日本で栽培するのは不可能というのが常識でした。しかし、高度な知識と経験を持つ農業団体が、約20年かけて無農薬 で安心・安全なマカの栽培を確立しました。
ペルー産のマカは法規制により乾燥し、粉末にしたもので輸出されています。そのため収穫時の新鮮さが失われ、ビタミン・ミネラル等の含有量も時間経過とともに変化してしまいます。

国内産マカは種まきから収穫、加工までの全て工程を国内でおこなうので、新鮮で安心・安全。ペルー産と比較し、注目の栄養素アルギニン (元気の素)・プロリン(コラーゲンの素)・リジン(アミノ酸の母)・ギャバ (現代社会のストレス抑制) が数倍含まれています。さらに、「マカの不思議なチカラの源」と言われている成分『ベンジルグルコシノレート』は、ペルー産粉末と比較すると十数倍含まれています。

マカの主な栄養素

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これほど多種多様な成分が含まれている野菜はとても貴重でまさに「完全な食品」と言えるでしょう。

ペルー産マカとの比較

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※100gあたりの含有量
※日本産マカのデータは、(財)日本食品分析センターにて分析( H24.12)
※A社のデーターは、HPに掲載されている数値を参照して、日本マカ(株)が作成。

ペルー産マカと比較するとアミノ酸がとても多く含まれていることがわかりますね。
また、マカに独特の栄養素として特に注目されている「ベンジルグルコシノレート」は女性のめぐり、月のリズム、更年期の悩みをサポートする女性に嬉しい成分です。
日本産マカはこの成分がペルー産の十数倍含まれており、まさに「奇跡のマカ」なんです!

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